プラザみなととは
港区の中小企業の発展を願い、参加企業が有する経営ノウハウ、技術、情報を相互に交換し、共同で研究開発、技術開発、新製品開発、販路拡大等を行うことにより各企業が経営革新を促進することを目的とします。
- 運営委員会は、組織運営の基本方針の決定、各分科会の連絡調整を行います。
- 活動分科会は、会議の運営、広報活動、研修会等組織の運営を行います。
- 開発分科会は、分科会ごとに研究開発、製品開発等の事業活動を行います。
- 会員は、活動分科会、開発分科会それぞれのいずれかの分科会に所属し、活動を行います。
また、開発分科会では複数の分科会に所属することも可能です。 - 新たな分科会は、会員の発案により運営委員会の承認を得て設置します。
- 目的に賛同する新規会員の加入促進を積極的に行います。
組織の目的に沿った運営、活動が行われることを条件に次の支援を行います。
- 商工会館会議室の優先予約。
- 商工会館会議室使用料の免除。
- 新製品・新技術の開発事業への補助など、事業活動に対する支援。
- 事業活動促進のためのアドバイザーの派遣。
- 商工会館内に事務局を設ける。
- 港区の主導で新しい活性化事業関係の組織にプラザみなと88は協力する。
| 1987年 | 港区は区内の中小企業を対象として異業種交流会結成の検討を始めた。 港区中小企業振興策・基本計画の一環とし『企業の経営革新、新製品・新技術の開発及び販路拡大等の為に各企業が保有する経営ノウハウ、技術、情報を相互間で交換する』事を目的に異業種交流事業を始める。 |
| 1988/6 | プラザみなと88「Be.ネット」21社にて発足 |
| 1989/7 | プラザみなと89「プリメラ」16社にて発足 |
| 1990/7 | プラザみなと90「Uni」21社にて発足 |
| 1991/5 | 『プラザみなと連絡協議会』発足 港区との総合窓口・各グループ間交流・対外グループとの交流・他諸団体との交流 |
| 1991/6 | プラザみなと91「ゆう」19社にて発足 |
| 1994/4 | プラザみなと94「花水木」18社にて発足 |
| 1996/4 | Be.ネットとプリメラが合併して「Beネット・プリメラ」となった |
| 2000/4 | 4グル−プ、会員数 54社 |
| 2005/4 | 「ゆう」と「花水木」が合併して「ゆう」となった |
| 2005/4 | 3グループ、会員数43社 |
| 2006/9 | 「Beネット・プリメラ」と「ユニー」が合併して「プラザみなと88」になる |
| 2007/5 | 「プラザみなと協議会」解散 「プラザみなと88」単独で異業種交流活動開始 |
| 2008/4 | 「プラザみなと88」23社にて活動中 |

